

入居する前に、電気・ガス・水道の申し込みをしましょう。
これらの申し込みは入居者が行います。
風呂釜などについても入居者が用意しなければなりません。
転居先の市区町村にて、住民票の異動を済ませておきましょう。
異動後の新しい住民票は、住宅供給公社に提出します。

敷金の納付や必要書類の提出などといった、入居申し込み手続きが全て完了すると入居が認められます。
そして、入居許可日が通知されますので、1〜2週間以内に引っ越すようにしてください。
家賃はこの入居許可日から日割りで発生します。
団地への引越しが済んだら、同じ建物内の方々への挨拶を忘れずにしておきましょう。
通常のマンション住宅などとは違い、共同生活の団地ではそうじや町内会など、隣近所の方々と協力しながら行う活動が多く、いろいろとお世話になる機会があります。
今後ともいい関係を築いていくための最初のコミュニケーションは肝心です。
手土産には高価なものは必要ありませんが、僕の場合は500円程度のハンドタオルを持って挨拶回りをしました。
いざ引越しとなると、どこの業者がいいのか?、はたして料金はいくらくらいかかるのか?が悩みどころです。
そんな時はこの引越し価格ガイドを利用してみて下さい。インターネットから必要事項を入力するだけで、費用の算出などの見積もり依頼を簡単に行うことが出来ます。
引越しの見積もり依頼はこちら ↓↓↓
スポンサードリンク