
公共住宅の特徴として、管理人制度があります。
ある決まった任期にて(だいたい1年間)1棟に1人、住民を代表して行います。
居住している建物、棟に空き部屋がある場合は、管理人がその部屋のカギを管理します。
また、その空き部屋に入居希望者がいた際にも、管理人が部屋の案内を行います。
入居希望者から直接、空き部屋見学の申し込み連絡がありますので、その手配をする必要があります。
共益費の集金や管理は管理人が行います。
だいたい1ヶ月に1度の割合で、住民から徴収を行います。
駐車場の申込書や入居に関する届書を住宅供給公社から預かり、必要のある住民に配布、回収する仕事も行います。

定期的に住民が協力して行う、掃除の出欠席の確認なども管理人の仕事です。
団地によっては、欠席する際に罰則金を徴収するところもありますので、共益費と同様に集金、管理を行います。
住宅供給公社や町内地区から、定期的にお知らせや案内の書類が届きますので、住民に通達するための、回覧板を配布する必要があります。
また、廊下などの掲示板に張り出す作業もあります。
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